婚活に疲れたと感じるのは普通のこと。やめたいと悩むときに役立つ対処法

「なかなか良い相手に巡り会えない」

「新しい人と知り合うたびに一から交際するのが面倒」

こんな理由で婚活に疲れた、やめたいと感じた経験は婚活をしている人なら誰にでもあるものです。でも、だからと言って簡単に婚活をあきらめてほしくはありません。

そこでこのページでは、婚活に疲れたあなたの気持ちを軽くするための考え方や、婚活を続けるうえで役立つ対処法について解説します。

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婚活で疲れた、やめたいと思うのは誰でもある

株式会社IBJが運営する「婚活総研」のデータによると、婚活に疲れたと感じている人の比率は約7割にのぼります。
参考:「ネット婚活」で皆さんが感じていることは・・・?|婚活総研

婚活で疲れた、やめたいと感じる理由はさまざまです。

  • 自分の希望に合う人を探すのが大変
  • 新しい人と知り合うたびに関係を作るのが面倒
  • タイプでない異性からしつこくされるのがイヤ
  • タイプの異性になかなか振り向いてもらえない
  • 思った以上の人数からアプローチされ、お断りするので一苦労
  • ある程度、関係ができてきてから断るのは大変

この中に思い当たることはありませんか?

個人差はありますが、婚活が大変だと感じるのはごく普通のことなのです。

そんなときは就活をイメージしてみてください。就活をした経験あればわかるでしょうが、彼らは入社する1つの会社を決めるために何十社も受けています。

会社はダメなら辞めればいいですが、結婚となると辞める(=離婚)のはそう簡単にはいきませんよね。就活だって半年~1年くらいかけているのが普通です。婚活はより慎重になるわけですから大変なのも仕方ありません。

婚活に限らず、自分がうまくいっていないときは他人がみなうまくいっているように見えるものです。決してあなた1人の話ではないことをまず理解しておきましょう。

婚活で疲れたときの対処法

希望する条件を満たす人がいないとき

理想は簡単に下げられない

婚活で疲れたときの対処法としてよく言われるのが「理想を下げる」ことです。

しかし、みなさんが希望しているのはいわゆる「普通の人」ではないでしょうか。だから、理想を下げるってなかなかできませんよね。

無理して理想を下げてお相手が見つかったとしても、やがて不満になってストレスになる可能性が高いです。だから理想を無理して下げるのはおすすめしません。

ところで、株式会社グローバルウェイが運営する「キャリコネニュース」というサイトで行われたアンケートによると、「この人と結婚したい」と思った男性が高収入でなかった場合どうするかという質問に対し、「結婚したくない」と回答した人はわずか4.6%とのことです。
参考:独身女性の7割「高収入の男性と結婚したい」 相手の年収が600万円以上だと高収入だと思う傾向|キャリコネニュース

このアンケートは高収入の男性を希望する女性に対するものですが、意外とこんなものです。つまり実際に会って人柄を知ると、考え方が変わる可能性を示唆していると言えないでしょうか。

もっと気軽に会おう

婚活で疲れたと感じる人は、実際に会った人とは結婚を意識した付き合いをしないといけないという意識にしばられていませんか?

そんな考え方をしていたら疲れやすくなります。だから、もっと気軽に会ってみるのがおすすめです。

婚活で疲れたなら、恋活アプリを使ってみるのも1つの方法です。実際に会う人を増やしたいなら「Dine」というアプリを検討してみるといいですよ。

一般的な恋活アプリだと、興味のある相手に「いいね!」をして相手から「ありがとう」が返ってきてマッチングが成立、そしてメッセージのやりとりをして気が合えば実際に会うというステップをふみます。このやり方だとまた疲れてしまうかもしれません。

しかし、Dineはそのやりとりを省き、とりあえず会ってみるところから入るのがコンセプトです。発想の転換ですね。

異性と会う=真剣な付き合いが前提という考え方を一度、捨ててみてはいかがでしょうか。そうすればもっと婚活を楽しめるはずです。

アプローチに対応するのが面倒なとき

アプローチの1つ1つに対して丁寧な対応をしようとすると大変です。あまりいい人になるのはやめましょう。

1度お断りしてもアプローチしてくるしつこい人は無視して良いです。婚活アプリで婚活しているなら、ブロック機能を使えば簡単です。

まったく興味のない人からのアプローチは最初から相手にしないようにしましょう。中には「数撃ちゃ当たる」という発想でアプローチしてくる人もいます。お断りするときの定型文を作っておき、それを送っておしまいにするのも良いです。

世の中は、あなたのように相手の気持ちを考えて行動する人ばかりではありません。いい人になりすぎず、そうした人をスルーするスキルも婚活をするうえでは大事です。

とにかく疲れたというのなら

難しいかもしれませんが、婚活に疲れたときはいったん休んでみる選択肢も考えてみましょう。焦れば焦るほど疲れるものです。

ところで、1年間に結婚するカップルの件数はどのくらいか知っていますか?厚生労働省が公表しているデータによりますと、2016年の婚姻件数は620,531組です。

しかし、一方で離婚件数は216,798組です。3組のカップルが結婚している間に1組のカップルが離婚しているということです。
参考:平成30年 我が国の人口動態|厚生労働省

結婚なんてそんなものだと思えれば、焦らずに仕切り直してからゆっくり婚活を再開しようと思うのではないでしょうか。

婚活以外の方法で出会える自信はありますか?

あなたが婚活を始めた理由は何ですか?

自然な出会いが少なかったり、うまくいかなかったりしたからではありませんか?

そう考えれば、結婚する気がなくなったというのでもない限り婚活をやめる理由はないはずです。

婚活に疲れたのなら一歩引いて冷静になると、自分の置かれた立場が客観的に見えてくるかもしれませんよ。

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